おそうじの前に-片付けの基本

おそうじの前に-片付けの基本 片づけ
片づけの基本 掃除の基本

テレビ台のうえ、リビングのテーブルのうえ、キッチンカウンター、、
モノがうじゃうじゃ乗っかっていませんか?

どんなに広いお部屋でも、モノがなければおそうじはラクチン。
ホコリもたまりません。

分かってはいるんだけど、なかなかね、、というところだと思います。
実は不要なものがあるだけで、あなたのエネルギーは奪われてしまっています


いらないもののために、場所をあけて、ホコリを払って、、

大切なことにあなたのリソースを使うために、少しだけ片づけについて考えてみませんか?

ほんのちょっとの心がけで、片づけがとてもラクになります。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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「必要なモノ」「不要なモノ」「とりあえずとっておくモノ」に分けてみよう

やはり最初はこれですね。

周りを見回してみてください。
「なんでこれあるんだろう?」っていうもの、ありませんか?

不要なモノに場所を与えてしまって、大切なものがすぐに出てこないなんていうことになっていませんか?

まずは、家じゅうのものを
「必要なもの」「あきらかに不要なもの」「どちらか判断できないもの」の3つに分けてみましょう。

我家をいま、パッと見まわしたところ、こんな感じ。

■テレビ台のうえ
・電池(たぶん使いおわっている)
・1カ月前でとまっている日めくりカレンダー
・なんだかわからないコード類
・カラになっているニベア缶

■キッチンカウンターのうえ
・誰もつかっていないマスクの箱(別のマスクに変えたので使い捨てのやつはいらないはず)
・数週間前の来客のときに使った湯呑(しまうのがめんどくさくてそのまま)
・たぶん5年以上経つ高麗人参エキスのビン

、、とまあ、
ぜってーいらねー」
ってやつですよねえ。

うん。すてよう。

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問題は「とりあえずとっておくモノ」をどうするか

「いつか使うかも」「高かったから」「思い出がある」などなど、訳アリのモノたち。

サイズが合わなくなった服、買ったけどいちども使っていないバッグ、しまいこんだ化粧品サンプル、、

物を処分するのは罪悪感が伴いますからね。
もったいないという気持ちは大切です。

でも本当にもったいないのは、せっかくこの世に生まれてきたモノたちを使わないことです。

リサイクルショップや、フリーマーケット、知人に譲るなどの方法を考えてみませんか?

服や使いかけの化粧品もネット上のサイトでよく売れますよ。
(メルカリやラクマというサイトが有名です)
送料分くらいが手元に残ればいいや、というくらいの値段で出品するのがコツです。

ちょっとでも利益を出そう、などと考えるといつまで経っても売れません^^;;
モノを処分してスッキリするのが目的なら、目先の利益に囚われずパパッと売ってしまいましょう。

さあ、モノが減ったら次は収納です。

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「これはどこで使うもの? 」収納場所を考えなおそう

モノが散らかってしまう原因。
それは「使ったら元にもどす」が徹底されないからです。

「また片づけていない~っ!」と、お子さんやダンナさんを叱る前に考えてほしいことがあります。

収納場所、そこでいいですか?

例えば我家の場合、ハサミがよく行方不明になっていました。
宅急便がきたとき、服や靴下のタグを切ったりするときに頻繁に使いますよね。

それなのに。
なぜかワタシが寝ている部屋の裁縫箱に収納していたんですよ~~~!

そこで、下記のようなハサミをリビング、キッチンの2か所に置くことで解決しました。

こんな感じのもの。ケースがマグネットになってます。(百均で売ってます)

そんなわけで、どこで使うかで収納場所を考えることは大切ですね。
そしてもう1点、収納場所で考えるべきことがあります。

「よく使うもの」「それ以外のもの」に分けて収納すべし

たとえば、キッチンを考えてみましょう。
毎日使う茶碗、お椀、お皿ってありますよね。

こういうものは手の届く範囲に収納します。

我家は毎日使うものは、かごに入れてひとまとめにしてあります。
そうすることで、しまうために重ねたり、取るために上のほうに手を伸ばしたりという動作がなくなります。

それ以外のものは、少し高い場所に収納する感じです。
お正月などの来客時に使うものなどが該当しますね。

これが逆になっていると、その都度いらぬストレスを感じてしまいます。
あなたのエネルギー不足の原因にもなってしまいますよ~

よく使うものが手元にあると、元に戻すのもラクチンです。
たったこれだけのこと?という感じですが、ぜひ心がけてみてください。

さあ、次はお片付けの運用面からのポイントの説明です。

整理整頓の重点エリアを決めておく

不要なものは捨てた、収納設計もバッチリ。
あとは使ったらきちんと元に戻せば完璧、、、なんですけどね。

家族が多ければ多いほど、完璧にやろうとすると疲れてしまいます。

そこで提案したいのは「整理整頓の重点エリアを決めておくこと」

家族が集まる場所、リビングがおススメです。

それぞれが就寝するときには、自分の物はきちんと自分の部屋に持ち帰ること。

ソファやテーブルの上には何も置かない。
整然とした状態にしておく。

さわやかな、エネルギーに満ちた朝を迎えるために、ぜひ実践してみてください。

あともう1点、できれば重点エリアとしておススメしたい場所があります。
それは玄関です。

玄関をスッキリと。気持ちよく出かけ、戻ってこられる場所に。

家の内側と外との境目の大切な場所、玄関。
神社でいったら、鳥居みたいな場所です。

かえってきたとき、すっきりした暖かい空間で迎えたいものです。

下駄箱の上には余計なものは置かない。
不要な靴は靴底をさっと拭いて靴箱に収納する。

(ウェットティッシュを下駄箱に入れておけば、その場で拭けますよ)

これだけでもとても気持ちいです。

我家の玄関は北向きなので、冬は夕方になると暗く寒い感じになってしまいます。
私の帰宅のほうが大体遅い場合が多いです。
子どもがかえってきたときに暗いとかわいそうなので、電灯をつけて出かけるなどの工夫をしています。

帰宅したときにホッとできるような空間にしておくことによって、少しでも安心することができればいいなあと考えています。

この記事のまとめ

お掃除をすることは大切ですが、その前にお掃除しやすい空間にすることを目的としてこの記事を書きました。
少しでもラクに、すっきり空間を作ることができるようになればうれしいです。

  1. 「必要なモノ」「不要なモノ」「とりあえずとっておくモノ」に分ける。
  2. 「不要なモノ」「とりあえずとっておくモノ」は、処分。またはフリマやオークションで処分。モノは使ってこそ、生まれてきた意味がある。
  3. 収納場所は「どこで使うか」「よく使うもの」「あまり使わないもの」で分類して決める。
  4. 整理整頓の重点エリアを決める。リビングと玄関がおススメ。

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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